AIとの会話、試してみたことありますか?
2025年現在、代表的な会話型AIといえば
OpenAIの「ChatGPT」 と Googleの「Gemini」。
でも実際、
- どっちが使いやすいの?
- 得意・不得意は?
- 有料プランって何が違うの?
こういった疑問に答えるため、両者を実際に使い込んでわかった【特徴・違い・注意点】を徹底解説します!
【ざっくり比較】ChatGPTとGeminiの違い
それぞれの違いは、ざっくりこんな感じ。
| 項目 | ChatGPT(GPT-4.5) | Gemini(Google) |
|---|---|---|
| 開発元 | OpenAI(Microsoft出資) | |
| 強み | 会話の自然さ、創作性、コード補助 | 検索との連携、Googleサービスとの統合性 |
| 弱み | 最新情報は有料&要設定 | 会話が不自然になることがある |
| UI | シンプルで使いやすい | Googleアカウント連携が必須で設定がやや複雑 |
| 無料プラン | GPT-3.5のみ利用可能 | Gemini 1.0(制限あり)利用可能 |
| 有料プラン | GPT-4.5 Turbo(月20ドル) | Gemini Advanced(月20ドル) |
一言でAIといっても、それぞれ得意不得意があるってことですね。
じゃぁ、いったいどんなシチュエーションでどっちを使えばいいのか考えてみましょう。
それぞれの特徴と「向いてる人」
ちなみに、私はどちらも使ってます。
もちろんどちらにも不得意なことやデメリットがあるので、自分の目的に合わせて使い分けてる感じですね。
それぞれの特徴を見てみましょう。
ChatGPT(OpenAI)
向いてる人
- SNS投稿・創作・コピーライティングをAIに任せたい人
- 雑談・相談・対話をスムーズに楽しみたい人
- 「アイデア出し」や「文章の流れ設計」をしたい人
- Pythonなどのスクリプトやデータ処理が中心の人
デメリット
- 無料版は精度が落ちる(GPT-3.5のみ)
- 特定の言語(例:Java、C++)の長文コードでは非効率になることも
- 日本語では曖昧さが出ることがある
有料プラン「ChatGPT Plus(月20ドル)」の内容
- GPT-4.5 Turboが使える(通常より高速・高性能)
- ブラウジング機能(最新ニュースなどが取得可能)
- コードインタープリタ(Python処理も可)
- ファイルアップロード・解析機能
- カスタムGPTが使える(専用AIの作成)
Gemini(Google)
向いてる人
- 調べ物をAIにまとめてほしい人
- 情報収集やGmail/ドキュメントとの連携がしたい人
- Google環境で作業を完結したい人
- JavaScript、Java、TypeScriptなどの「構造化コード」に強いAIを求めている人
- ビジネスの自動化や時短を重視する人
デメリット
- 雑談の自然さではChatGPTにやや劣る
- 指示の微妙なニュアンスは通じにくいことも
- 「設計+創作」のような混合作業は苦手な場合もある
- Chrome拡張やGoogleアカウント連携が前提で、やや敷居が高い
補足:コーディング性能について
Gemini 1.5 Proは、コード補完・デバッグ・長文理解の精度が非常に高く、多くのコードベースにまたがる操作(例:関数抽出、複数ファイルリファクタリング)において高評価。
GPT-4.5 Turboも優秀だが、「自然な説明」や「エラーの原因説明」ではChatGPTがやや優位な場面がある
有料プラン「Gemini Advanced(月20ドル)」の内容
- Gemini 1.5 Pro(超高性能モデル)が使える
- ファイルアップロードでの読み取り・要約機能
- Gmail・ドライブ・カレンダーなどの統合補助
- 長文プロンプトや複雑なコマンド処理が安定化
まとめ
どんな目的でどっちを使うか、まとめるとこんな感じです。
| 目的・タイプ | おすすめAI |
|---|---|
| 文章作成・雑談・創作 | ChatGPT |
| 情報収集・Google連携 | Gemini |
| 最新情報やSEO活用 | ChatGPT(有料) |
| 業務効率・ビジネス自動化 | Gemini(有料) |
私は、調べ物をする際やWeb制作をする際はGemini、ライティングや画像生成用のプロンプト作成はChatGPTを利用しています。
今はどちらも無料バージョンを使ってますが、そのうち有料にアップグレードするかも。
どちらのAIも「使い方次第で人生を変えるツール」になるので、自分に合う方を選んで、日常や仕事の中に取り入れてみてください!