「この文章、AIが書いたっぽい?」
最近、ChatGPTとかClaude、GeminiなんかのAIがどんどん進化してきて、パッと見じゃ人間が書いたのかAIなのか、わかりにくくなってきましたよね。
そこで今回は、「AIが書いた文章かどうかを見抜くツール」って本当に使えるの?という疑問を解消すべく、いろんなツールを実際に試してみました!
今回使った5つのAIチェックツール
今回、検証で使ってみたのはこの5つ!
さて、いったいどんな結果になるか楽しみ〜♪
検証方法
ChatGPTで生成した文章をベースに、ちょこっとだけ私が手直しして「人が書いたっぽい文章」にして、上記の5つのツールでAIっぽいかどうかチェックしてみました。
検証に使った文章は、このブログ記事ね。↓
そして、結果がこちら!
| ツール名 | AI判定 | 人間判定 |
|---|---|---|
| GPTZero | 50% | 50% |
| 生成AIチェッカー | 15% | 85% |
| Neural writer | 20% | 80% |
| isgen.ai | 0% | 100% |
| Smodin | 86% | 14% |
各ツールのスクショ画像
GPTZero

生成AIチェッカー

Neural writer

isgen.ai

Smodin

結果を見て思ったこと
…バラバラすぎない!?(笑)
ツールによって、「これはAIでしょ」って判定されたり、「いやいやこれは人間でしょ」って言われたり。
特に気になったのは、
- SmodinはしっかりAIって見抜いてた
- isgen.aiは100%人間だと判定してた(完全スルー)
っていう、全然違う反応。
正直、現時点ではどのツールもそこまで完璧ではないっていうのがリアルな感想です。
ただ、その中でもSmodinはかなり鋭いな〜と感じました。
使うならここが一番信頼できそうですね!
なんでこんなに結果に差が出るの?
でも、なんでこんなに違う結果になるんだろう。。。
理由としては、やっぱりAIの文章がめちゃくちゃ自然になってきてるってことが大きいんだろうな。
それに加えて、チェックツール自体も
- 文体のクセを見るやつ
- 語彙の使い方や構文のパターンを見るやつ
- 学習してるデータが違うやつ
などなど、それぞれ仕組みがバラバラ。
だから、同じ文章でも判断が違うのは仕方ないのかもしれないですね。
そもそも、いつAIチェックが必要なの?
と、そんな感じのAIチェッカーだけど、そもそもどんなニーズがあるの?
ってことで、こんなときに使うと便利かもってのを考えてみました。
- 学校で提出されたレポートがAIか疑わしいとき
- 外注ライターさんの原稿が「本当に自分で書いたの?」って思ったとき
- 媒体ポリシーで「AI使ってます」って明記しないといけないとき
こんな感じかな。
でも、AIチェッカーの精度はまだまだなので、「参考程度にする」くらいがちょうどいいと思います。
まとめ
AI文章チェックツール、いろいろ試してみたけど、 まだまだ完璧じゃない!
でもSmodinはわりとアリ!
というのが現時点での検証結果。
「どっちがAIか見分けられない=それだけAIがすごい」ってことですね。
今後、チェックツールもどんどんレベルアップしていくでしょう。
でも、それ以上にAIはもっと進化していくと思いますので、正直イタチごっこになりそう、というのが私の感想です。
なので今は、
- 複数のツールでチェックする
- 結果は「参考」にとどめる
って感じで、上手く使っていくのがベストですね!
